連盟概要

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盟概要

  • 名称
  • 一般社団法人日本FIDバスケットボール連盟
    JAPAN BASKETBALL FEDERATION for Players with an Intellectual Disability
  • 所在地
  • 神奈川県横浜市中区本牧原5番2-1103号
    ※ご連絡は本ウェブサイトのお問合せフォームよりお願いいたします
  • 目的
  • ・日本国内の知的障がい者バスケットボール(以下IDバスケットボールと表示)団体を統轄するして、バスケットボールを愛する知的障がい者とその支援者相互の親睦を図り、スポーツ精神に則り広く全国の知的障がい者にバスケットボール競技の普及を図り、その発展に寄与する。
    ・日本代表チームの強化を図り、国際大会で優秀な成績を収めることを目的とする。また、日本代表選手の、選手一人一人が成長し、社会に於いて自立できるよう支援する。
    ・指導者、審判員の研修並びに養成を実施し、競技と障がい特性を十分に理解しながら選手やチームに還元できる体制作りを行う支援をする。
    ・IDバスケットボールの普及拡大を図り、IDバスケットボール愛好者の権利利益を保護するための環境整備に努める。
    ・組織基盤、経済基盤の安定化を図るため、IDバスケットボールに関わる多くの団体、組織、企業等の連携強化を拡充する。
  • 事業
  • (1)国際知的障がい者スポーツ連盟(Virtus)主催国際大会へ日本代表選手団の派遣
    (2)公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA)等の関連団体及び連盟と協力し、知的障がい者バスケットボール競技の普及と強化のため講習会の開催及び指導者の育成
    (3)地域社会におけるIDバスケットボールグループの育成強化に関すること
    (4)IDバスケットボールの全日本選手権大会の競技会運営規則の策定並びに開催に関すること
    (5)Virtusが主催するバスケットボール世界選手権大会等をVirtusと協力して日本で開催すること
    (6)国外へのチーム派遣に関すること
    (7)外国チームの招聘又は外国チームの来征の承認に関すること
    (8)日本を代表するチームの役員及び選手の選定並びに派遣に関すること
    (9)日本IDバスケットボール界を代表する唯一の団体としてJBA及び公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会(JPC)に加盟すること
    (10)日本IDバスケットボール界を代表する唯一の団体としてVirtusに加盟し、同連盟の諸規定及び決定、一般財団法人日本スポーツ仲裁機構の決定を遵守すること
    (11)本法人の目的及び事業活動に功績のあった個人及び団体の表彰
    (12)その他、本法人の目的を達成するために必要な事業

長挨拶

平素より本連盟の活動に多大なるご理解ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

2020年度定時社員総会及び理事会を経て会長職を拝命いたしました。任意団体で1999年の活動を開始し、その後2017年に法人格を取得し、連盟設立21年目を迎えます。宮本前会長の後任として、より一層リーダーシップを発揮して参りたいと思います。

弊連盟では「競技の普及・発展」「連盟基盤の確立及び外部団体との連携強化」「強化と選手の自立支援」「指導者及び審判員の養成」「環境整備」と大きく5つの施策を中心に2030年までの中長期計画を策定し、IDバスケットボールを愛好するすべての人々が安全安心に競技へ取り組める環境を提供出来るよう準備を進めていく所存でございます。

また、2019年に開催されました国際知的障がい者スポーツ連盟(Virtus)主催のグローバルゲームズに於きまして、女子代表チームが団体競技初の金メダルを獲得することができました。皆様のご支援に改めて感謝申し上げるとともに、日本が世界を牽引していく責任を強く実感しております。

役員も増員を図り、組織基盤の強化を念頭に多々難題をクリア出来るように精一杯努力して参りますので、今後ともご支援、ご協力を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

一般社団法人日本FIDバスケットボール連盟
会長   小嶋 隆司

織図

※2024年度改定
※2024年度改定

員一覧

役員一覧 委員一覧

業計画

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